
表玄関前に落ちていた小さなイノチです。
最初に見付けた時は大きなミミズかなと?
でも、かすかに生きている気配。慌てて保護したもののドウーしていいのか分からず、ヤスオさんが≪旭山動物園≫に電話する始末。
なんとも親切に獣医さんが電話口で、育て方を教えて下さいマシタ。
36度の寝床で36度の餌を与えるようにと。

小鍋に湯を沸かし、その上に寝床を置いて経過を観察する事にした・・・けど、スグに温度は下がり難しい。
教えられたとおりに「イタドリ虫」と「九官鳥の餌」を買い、1時間半おきにチョッとづつ与えた。
・・・でもでも、そんなに甘くはなかったよ。
ウルサイくらいにピーピー鳴いて、餌を欲しがる位まで元気になったけど、温度を保つ事が出来ず、保護して24時間のイノチ。
それにしても何故“かーすけ”が落ちていたのか。
近くに巣があるわけじゃないし、・・・ヤスオさんが「早産かな?」と。
「いやぁ〜、わたしもソレを考えたけど、鳥は卵からじゃん?飛んでる最中に産み落としはないでしょ

−って














」















かな?